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売上高

読み方

 うりあげだか。

概要

 通常の業務にて得られた収入。 「売上」とも言う。

該当する主な対象

 商品の売上げ・販売、サービス報酬の確定 ・・・など。

注意点

 ・会計基準では「発生主義」が基本だが、売上げに関しては「確実性」が求められる会計主義「実現主義」が原則になります。 「売上高」の計上基準は、あくまでも「商品の納入」を基準にして下さいね〜 ^^)/

 尚、これら売上げについて詳しくは、、 「売上げが上がった!」。

消費税の課税取扱い(区分) 

 課税。

 但し、居住用の家賃、土地の賃料(駐車場は除く)、貸付金の受取利息(利子)などは非課税。 海外での売上げ(輸出など)は免税取引。

仕訳例(仕分け例)

報酬が確定した(代金未回収)。

借方 貸方 摘要
売掛金 120,000円 売上高 120,000円 ○月分報酬

@ヤフオクで売れた商品の代金が振り込まれた。

借方 貸方 摘要
普通預金 50,000円 前受金 50,000円 商品代の入金

A入金確認後、商品を発送した。

借方 貸方 摘要
前受金 50,000円 売上高 50,000円 商品の発送
 
 商品の売上でも、「商品」という勘定科目を使わないのが一般的です。 (商品を販売した → 売上高の増加 ・・・という考え)

 以上参考までに。
(※ なお、これら仕訳例、及び勘定科目各概要は主に個人事業者を対象としたものとお考え下さい(一応当サイトでは、法人仕訳等には触れておりません)。 また上記例は一般的なごく一例です。 それと消費税に関しては税込経理としての仕訳としております)

テーマ
勘定科目辞書

個人事業でよく使われる勘定科目を仕訳例とともに一覧にしてみました(個人事業向け)。
収益の部。主な勘定科目

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