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   【 帳簿等の保存期間・方法は? 】
   (2008年11月 更新)

   1年間の会計処理をまとめて見ると、かなり膨大なデーター量ですよね〜 ^^
   会計ソフトで保存しているデーターやら領収書やら・・・1年間の蓄積ですからね〜。

   ・・・で、
   1年間の事業活動の証とも言える帳簿類たち。
   いつまで持っておけば良いのでしょうか?

   個人事業者の場合・・・、
   帳簿、通帳、決算書、領収書など、現金や預金の取引が関連する書類等は7年間
   注文書や契約書などの証憑書類 (証票書類)等は5年間 の保存義務があります。
   http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/01_2.htm (参考:国税庁)
   (※ つまり〜 書類の区分が分からない場合でも、
      また、実際には、帳簿や保管書類 (各種申告書やらも)によって保存期間が細々決まっている
      ようですが・・・ まあとにかく! 何でも!! 7年間保存しておけばOK
 ^^)


   < 保存方法 >
   保存期間が明確になった所で、帳簿などの保存方法についても触れておきます。

   帳簿や領収書などの書類は、
   原則 紙による保存が義務付けれらています。
   領収書や通帳等はそのままでも、会計ソフトを利用した帳簿も紙にて出力し、紙の状態で記録保存
   しなければいけません。

   えぇ〜っ!
   インクジェット用紙とインク代・・・高くつくわー (T△T)

   ・・・と思った方も多いでしょう。

   しかし、「原則」は・・・です。 「原則」は。
   当然 「特例」もありますので、インクと用紙の大量買いの前に説明しておきます ^^

   その お財布にやさしい? 「特例」とは・・・、
   「電子帳簿保存法」と呼ばれる法律です \(^o^)ノ
   電子で! 帳簿を! 保存する法律ー! そのまんまですねー。

   この法律を適用すると、
   帳簿やら決算書やらを、電子データーとしてサーバー等へ保存する事が出来るんですね〜 ^^)/
   紙の領収書は、原本をスキャンして電子データーで保存する事が出来ます。
   電子データーで保存した領収書等の原本は、リアル保存しなくても良くなるので、事務所の省スペー
   ス化にもなります ^^

   いやー 便利ですね〜 ^^

   但し!

   所轄税務署長の承諾が必要になります。

   しかも!

   電子データーで保存出来るものと出来ないもの、「真実性なんちゃら」「可視性なんちゃら」等、保存
   方法などの色々と細かい規定もあり、これらの特例を受けて帳簿保存するには、税務署の窓口にて
   相談される事をオススメします ^^)/
   (保存方法が間違っていたら・・・ そりゃ〜もー大変ですから・・・)

   なんだか、えらく投げやりっぽい説明かもしれませんが、
   保存する書類は国税関係書類ですし、何より私が 「紙 de 保存派」だからです・・・ く(^v^*)
   (だって対応ソフトやスキャナーとか買わんにゃいけんですし、領収書たち・・・と言っても、7年分の蓄
   積で小ぶりなダンボール1箱分なもんで・・・ ^^)

   今すぐ! レッツナウ! という方は、最寄の税務署にてご相談下さい m(_ _)m
   そのうち、私も採用する事になれば、当サイトへアップしたいと思います ^^

   あ、ちょっと余談ですが、
   感熱紙の領収書やレシートは、出来ればコピってたほうが良いですよ〜 ^-^)/
   (古くなると印字が消えてしまうので・・・)

   それと・・・手書きの帳簿は従来通り、紙での保存になるようです。
   参考までに ^^



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