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HOME > 売上げが上がった! 売上げが上がった! (うりあげがあがった!) あまり無いとは思いますが、 「売掛金」で売上げ計上した後に、請求書の金額を訂正した場合や、アフィリエイトの確定報 酬が修正された場合には、計上していた売上高を修正する必要があります。 また、販売していた商品にクレームが入り、返品・返金の処理を行ったり、値引きによって対応 した場合にも、「売上高」を修正して売上げの調整をしないといけません ^^)/ (2008年11月 更新) 【 売掛金の修正、返品 】 確定報酬の修正などで 「売掛金」が減少する場合には、収益に計上されている「売上高」も減 額調整する必要があります。
※ 増額されて振り込まれた報酬は、そのまま売上高として記帳すればOK。 ちなみに・・・、 本来は貸方勘定で仕訳を行う 「売上高」を、故意的に借方で処理をし、売上高をマイナス処 理した仕訳方法を 「逆仕訳」、または「反対仕訳」と言います。 「逆仕訳」は一般的によく使われる仕訳方法で、一旦計上していた費用などを、返品などによ り計上をキャンセルする場合によく使われます。
値引き処理も同じ処理になります。 (値引きした額は、「売上高」の逆仕訳で対応します) 『 予備知識 』 販売した商品にクレームが入り、返金処理、もしくは値引き処理を行う場合には、一般的には 上記例のような 「逆仕訳」を行いますが、返品や値引きした数値を把握する為に、「売上値引」 や「売上返品」といった勘定科目を用いた仕訳方法もあります。
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