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税務調査体験から見る対策事項?

税務署! 国税庁!!

小気味良く発音できる気持ちの良い発音バランスですが、出来れば聞きたくない言葉です。

税務署が税務調査に来た!

私の実家も事業を経営しており、もちろん「税務署」がやってくる事もありました。(もちろん税務調査に・・)

署員の人、スゴイですね〜。

何が何でも追加納税させようと血眼状態 なんですよ。

これが・・・。

事前にある程度見越して判別して調査に乗り込んでくるらしいですが、(怪しい箇所に目星を付ける)

狙っていたポイントが的外れだと、ありとあらゆる細かい記帳を指摘してくるんですね〜 ^^

青色申告会の記帳相談や税務相談による会計処理も「甲斐なし」・・・と言えるほど、色々な角度から細かく、普通では突っ込まれないような所まで突っ込んでくるようです。(もはや屁理屈。言いがかり的にも攻めて来られます)

※ 簡単に言えば、例え会計士等に頼っていても、、 来られてしまうと何かしら追徴は出てくる! と、そう思われていてもいいかと。

何とか追加納税のネタを探し出せればお仕事終了ー!

こんな感じでしょうか。

ちなみにその時は、ほんの数万円の追加納税のようでした。。

コレが仕事なんで、手ぶらでは帰れない

・・・だ、そうです。(実際の署員発言・実話です

「来たからには何か(追加納税?)持ち帰らないとマズイ」・・・といった雰囲気です。

きっちりと完璧な記帳はほぼ「無し」に等しいようですね・・・。

ただうちの会社の記帳はかなり優秀だったらしく、その後は一切税務調査が来る事はありませんでしたが。。(逆に言えば、それでも来るときは来る! と。。)

何がキッカケで来たの?

ところで税務調査に来たという話は置いといて、

そもそもその時 何を理由に、何を根拠に税務署が来たのか。。

毎年の平均申告額から突出した利益と経費があったから だそうです。(これも実際の署員発言・実話より)

確かに、その事業年度では大きな仕事が入り、平年の2倍くらいの収入があったようです。

しかも、臨時的にアルバイトを増やしたもんで、一時的に必要経費の額も突出していました。

※ 利益が上がってそうなのに〜 ん? 何故か変に給料が多いぞ? といった具合でしょうか。

平均よりも大幅に突出した目立つ部分がある決算書

これが税務署の大好物のようですね〜 ^^

後のご想像は各個人にお任せ致します。

また以上、ちょっとしたネタ話等までに。


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